2019年採用に向け企業と大学などの担当者らが一堂に会する「2019就職セミナー&就職情報交換会」(下野新聞社主催)が16日、宇都宮市内で開かれた。

  下野新聞就職ガイドキャンペーンの一環。県内を中心とした企業90社、短大・専門学校を含む県内外の大学71校が参加した。

  足利銀行人事部の益子享士(ましこたかし)部長代理は「インターンシップやガイダンスなどを通じて、県内の学生だけではなく、Uターン就職を促し、地方創生の一翼を担いたい」と意欲を見せた。

  宇都宮大キャリア教育・就職支援センターの青木芳哲(あおきよしのり)室長は「企業の採用が短期間化しているので、それに向け就職活動の準備を早めに進めるよう(学生に)促したい」と話した。