合同企業説明会「しもつけ就職ガイダンスファイナル」(下野新聞社主催)が15日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。県内に事業所がある自動車販売業や百貨店、商社など23社と学生約50人が参加した。

 来春卒業予定の大学生らを対象に実施した本年度最終回のガイダンス。各社の担当者が業務内容などを説明し、その後、個別ブースに分かれて各学生に対応した。真剣な表情の学生らはメモを取ったり質問したりしながら、企業の説明を熱心に聞いていた。

 宇都宮市、国際医療福祉大4年柴田優(しばたゆう)さん(21)は「社会福祉士の資格の授業と就職活動で忙しいが、何とか社会福祉系の仕事に就きたい」と話した。