来春卒業予定の大学生などを対象とする「しもつけ就職ガイダンス セミファイナル」(下野新聞社主催)が13日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれ、就職活動中の約120人が訪れた。

 自動車販売、建築、出版関係など県内外23社が出展。冒頭、各社の採用担当者が3分間ずつ事業内容や特色をPRする時間を設け、学生らはメモを取るなどして熱心に耳を傾けた後、各社のブースを巡った。

 那須塩原市、専門学校2年高柳渓介(たかやなぎけいすけ)さん(20)は「情報処理が得意。生かせる場を見つけられたら」と意気込んでいた。

 次回は7月15日、マロニエプラザで「しもつけ就職ガイダンス ファイナル」を実施する予定。