下野新聞「専門学校&県内大学・短期大学進学相談会」が10日、宇都宮市馬場通り1丁目の二荒山会館で開かれ、高校生と保護者約360人が訪れた。

 県内外の専門学校111校と県内の大学・短大13校が参加した。学校ごとにブースが設けられ、担当者が入試情報や授業内容、就職先などを説明した。高校生らは各校のブースを回り、担当者の話に熱心に耳を傾けていた。

 日々輝学園高3年の石川公貴(いしかわこうき)さん(17)は「学校の基本的な情報や入試などについて聞きたい」と話していた。

 相談会は今回が本年度初めて。6月6、7両日や9月にも、県外の大学や短大も加わり宇都宮市内で開かれる予定。