来春卒業予定の大学生、専門学校生らを対象にした合同就職説明会「しもつけ就職ガイダンス」が9日、宇都宮市のマロニエプラザで開かれ、学生約210人が訪れた。

 ガイダンスには流通、食品、自動車販売など33社が参加。学生は採用担当者の説明に熱心に耳を傾け、積極的に質問していた。

 宇都宮アート&スポーツ専門学校2年半田(はんだ)ゆいさん(19)は「小売りや流通が希望。いろいろな会社から説明を聞きたい」。白鴎大4年木村公祐(きむらこうすけ)さん(21)は「自分に合った会社を見つけたい」と意欲を見せた。

 次回ガイダンスは7月19日、同会場で開かれる。