【いつ】12月21日
【どこで】大田原市石上小
【だれが】3、4年生22人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、おもしろ漢字辞典(じてん)作りなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】4年 滝田寧人(たきたやすひと)君(10)「記事や見出しなど詳(くわ)しく分かりやすく教えていただいたので、今後の新聞作りに生かしたい。新聞から漢字を探(さが)す辞典(じてん)作りでは、感情(かんじょう)に関(かん)する漢字を思ったよりたくさん見つけることができた。最近(さいきん)新聞の良(よ)さが分かってきて、記事を読んで読めない漢字があったらすぐ調べるなど学習にも役立てている」
4年担任(たんにん) 渡辺真有(わたなべまゆ)先生「これまで児童(じどう)が作る新聞の見出しは単語(たんご)を並(なら)べるだけになりがちだった。5W1Hを使い記事の中身がきちんと伝(つた)わる見出しの付(つ)け方(かた)を学べてよかった。冬休みの宿題で調べ学習の結果(けっか)を新聞の形にまとめるので、いい新聞を作ってくれることを期待している」

[写真説明]おもしろ漢字辞典作りなどを行った石上小の3、4年生たち