県人事委員会事務局は22日、社会人と身体障害者を対象とする県職員などの採用試験の最終合格者を発表した。本年度初めて実施した行政職の社会人対象試験は195人の受験者に対し、最終合格者は7人、倍率は27・9倍だった。

 社会人対象の総合土木職は8人の受験者に対し、合格者はいなかった。一方、身体障害者を対象とする採用試験で、行政職は受験者8人中、合格者は4人。小中学校事務職の受験者は2人で、合格者は1人だった。いずれも倍率は2倍。警察行政職は受験者2人に対し、合格者はいなかった。