【いつ】9月25日
【どこで】県立今市工業高
【だれが】1年生147人
【学んだこと】新聞の伝(つた)える工夫(くふう)、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】宇都宮総局長(うつのみやそうきょくちょう) 岩村由紀乃(いわむらゆきの)
【ひとこと】電気科 福田凌平(ふくだりょうへい)君(16)「新聞は忙(いそが)しい人でも分かりやすく読めるよう、さまざまな工夫(くふう)がされていることが勉強になった。見出しを付(つ)けてみて、新聞社の方の苦労(くろう)がよく分かった。これまで大きな災害(さいがい)や剣道(けんどう)の記事しか読まなかったが、近い将来(しょうらい)社会に出た時に恥(は)ずかしくないよう、政治(せいじ)や社会の動きに関(かん)する記事も読んで学びたい」
 柳田梨里(やなぎだりり)先生「新聞を取っていない家庭が増(ふ)え、ネットで情報(じょうほう)を得(え)る子が多いと思うが、まずは新聞に触(ふ)れて親しみ、大切な情報源(じょうほうげん)として役立ててもらいたい。新聞で『伝(つた)える力』が鍛(きた)えられることが分かったので、今後授業(じゅぎょう)の中で有効(ゆうこう)活用していきたい」

 [写真説明]新聞の伝える工夫などを学んだ今市工業高の1年生たち