2019年春卒業予定の大学生らを対象にした合同企業説明会「しもつけ就職ガイダンスファイナル」(下野新聞社主催)が28日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。県内に事業所がある自動車関連や住宅・不動産など13社と学生が参加した。

 本年度最終回のガイダンス。各社がリレー形式で3分間ずつ事業内容や特色をPRした後、ブースに分かれ個別に説明した。学生たちは採用担当者に質問したり、メモを取ったりしながら真剣な表情で耳を傾けた。

 下野市、宇都宮大教育学部4年の女子学生(22)は「食品製造販売関連の企業の説明を聞きに来た。ぜひ県内で就職したい」と話した。