【いつ】10月27日
【どこで】栃木(とちぎ)市大宮南(おおみやみなみ)小(牧野初美(まきのはつみ)校長)
【だれが】5年生19人
【学んだこと】新聞の特徴(とくちょう)、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】栃木支局(しきょく) 磯真奈美(いそまなみ)
【ひとこと】大塚貴宏(おおつかたかひろ)君(10)「新聞は世の中のことを知ることができる便利(べんり)なものだと思う。記事の読み方を教わったので、覚(おぼ)えておきたい。見出し作りが楽しく、内容(ないよう)が分かりやすくなるよう工夫(くふう)した」
 柳裕史(やなぎひろし)先生(61)「新聞が身近ではない児童(じどう)が多く、専門(せんもん)用語の説明(せつめい)を熱心(ねっしん)に聴(き)いていた。見出し作りのほか、活動の時間がもっとあれば良(よ)かった。新聞を通じ世の中の出来事に広く目を向け、自分なりの意見を持てるようになってもらいたい」

 [写真説明]受講する大宮南小の5年生たち