【いつ】6月30日
【どこで】文星芸大付属(ぶんせいげいだいふぞく)中
【だれが】2年生32人
【学んだこと】記事の書き方、見出(みだ)しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】小林佑己奈(こばやしゆきな)さん(13)「自宅(じたく)で新聞を取(と)っていないのであまり読(よ)む機会(きかい)がなかったが、新聞社(しんぶんしゃ)の部署(ぶしょ)による役割(やくわり)の話(はなし)を聞(き)いたり、記事(きじ)を書く訓練(くんれん)をして、記者(きしゃ)の仕事(しごと)に興味(きょうみ)が湧(わ)いた。記事(きじ)の価値判断(かちはんだん)をして大(おお)きさを変(か)えるというのが勉強(べんきょう)になったので、尾瀬(おぜ)キャンプの新聞を作(つく)る時(とき)にしっかり意識(いしき)したい」
 学年主任 井上千津(いのうえちづ)先生(49)「思いや感動(かんどう)を自分の言葉(ことば)で、分(わ)かりやすく伝(つた)えられるようになってもらおうと受講(じゅこう)した。キャンプに向(む)けて尾瀬(おぜ)の環境(かんきょう)なども学んでいるので、生徒たちはさまざまな視点(してん)で記事(きじ)を書(か)くと思(おも)う。それぞれが体験(たいけん)を通(とお)して成長(せいちょう)し、どのような内容(ないよう)をトップ記事(きじ)にするか、楽(たの)しみにしている」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ文星芸大付属中の2年生たち