【いつ】6月11日
【どこで】宇都宮市清原(うつのみやしきよはら)北小
【だれが】6年生21人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞作りの計画など
【講師(こうし)】運動部 柴山英紀(しばやまひでき)
【ひとこと】菊地快(きくちかい)君(11)「新聞にはいろいろな記事が載(の)っていて面白(おもしろ)いので、毎日少しずつでも読むようにしている。5W1Hをつなげると分かりやすいリード文になることや、記事の大きさを重要(じゅうよう)な順番(じゅんばん)に変(か)えることは初(はじ)めて知った。今回勉強したことを生かして、見やすく、修学旅行(しゅうがくりょこう)であったことが読む人に伝(つた)わるような新聞を作りたい」
 阿久津(あくつ)かおり先生「5W1Hの要素(ようそ)を書き出してまとめるやり方は、作文の指導(しどう)にも生かせそうだ。児童(じどう)たちは最初緊張(さいしょきんちょう)していたようだが、後半はしっかりと自分の意見を発表できていたのでよかった。下級生が修学旅行(しゅうがくりょこう)って楽しそうだなと思うような新聞を作ってもらえれば」

 [写真説明]新聞作りの計画などを学んだ清原北小の6年生たち