進学を考えている高校生を対象とした下野新聞「大学・短期大学・専門学校進学相談会」が12日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。県内の高校生や保護者計2062人が来場し、各校の特色などについて確認した。13日まで。

 県内外の大学・短期大学135校、専門学校138校がそれぞれブースを設け、高校生らに学校の学習環境や入試、オープンキャンパスなどについて説明、高校生は熱心に耳を傾けていた。十文字学園女子大(埼玉県新座市)の担当者は「栃木県出身の学生の声を紹介し、大学生活を具体的にイメージできるようにしている」と話した。

 看護分野の専門学校に進学を希望している真岡女子高3年、広野友香(ひろのゆうか)さん(18)は「学校の雰囲気や就職先はどうかなどを知りたくて来た。5カ所は回りたい」と話した。