【いつ】8月27日
【どこで】栃木市部屋(へや)小(平野宗(ひらのはじめ)校長)
【だれが】4年生19人
【学んだこと】記事の書き方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】政経(せいけい)部 斉藤章人(さいとうあきひと)
【ひとこと】田原可南美(たはらかなみ)さん(9)「5W1Hを使うことで、分かりやすい記事が書けるというのが一番勉強になった。重要(じゅうよう)な記事ほど大きくすることや見出しの付(つ)け方(かた)など、役立つことをたくさん学べたので、いい新聞を作るのが楽しみだ。今まで新聞はあまり読まなかったが、これから少しずつ読んで参考(さんこう)にしたい」
篠田貴章(しのだきしょう)先生(27)「過去(かこ)に下野新聞に載(の)った本校の記事など、身近な教材(きょうざい)を用意していただいたので児童(じどう)たちも興味(きょうみ)を持ち、一生懸命(いっしょうけんめい)に取り組んでいた。今後、部屋地区の伝統(でんとう)を他(ほか)の学校の4年生に紹介(しょうかい)する新聞を作る上で、割(わ)り付(つ)けのノウハウなど学んだことを生かしたい。教材(きょうざい)としての新聞の良(よ)さも再認識(さいにんしき)できたので、学びの中で活用していきたい」

[写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ部屋小の4年生たち