【いつ】5月15日
【どこで】大田原市福原(ふくわら)小
【だれが】5年生5人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の読(よ)み比(くら)べ、スクラップの仕方など
【講師(こうし)】大田原総局(そうきょく) 小口華奈子(こぐちかなこ)
【ひとこと】渡辺愛奈(わたなべあいな)さん(10)「内容(ないよう)の重要性(じゅうようせい)によって、トップ記事から記事の大きさを変(か)えていくということを初(はじ)めて知り、次に新聞を作る際(さい)には実際(じっさい)にやってみようと思った。視点(してん)が違(ちが)うと記事の中身が変(か)わることも勉強になった。毎日少しずつでも新聞を読んで、読む力や物事を考える力を身(み)に付(つ)けたい」
 松本晴香(まつもとはるか)先生(30)「子どもたちは普段(ふだん)新聞に触(ふ)れる機会(きかい)が少ないので、きっかけになればと受講(じゅこう)した。みんな目を輝(かがや)かせて学んでいたのが印象的(いんしょうてき)で、新聞の見方が大きく変(か)わるのではと感じた。各教科(かくきょうか)のまとめ学習でも役立つ内容(ないよう)で、今後に生かしたい。児童(じどう)たちの作る次の新聞がとても楽しみだ」

 [写真説明]記事の読み比べなどを学んだ福原小の5年生たち