■栃木・大宮南小

【いつ】2月14日

【どこで】栃木市大宮南(とちぎしおおみやみなみ)小

【だれが】5年生13人

【学んだこと】記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、新聞スクラップなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】国分柚葉(こくぶゆずは)さん(11)「新聞記者(きしゃ)は相手(あいて)に伝(つた)わる文章(ぶんしょう)を心掛(こころが)けているということを学んだので、今後新聞を作る際(さい)には、私(わたし)も心掛けたいと思う。記事は大切なことから『逆(ぎゃく)三角形』で書くということも初(はじ)めて知った。今までほとんど新聞を読んだことがなかったが、これからはスポーツなど、興味(きょうみ)のあることから少しずつでも読むようにしたい」

岩木美枝(いわきみえ)先生「立場や視点(してん)の違(ちが)いによって、記事の内容(ないよう)が大きく変(か)わってしまうということがよく分かった。児童(じどう)たちは意欲的(いよくてき)に学び、新聞にとても関心(かんしん)を持(も)ってくれたようだ。継続(けいぞく)して新聞を読むことで、さまざまな報道(ほうどう)を比較(ひかく)して正しい情報(じょうほう)を見極(みきわ)められるようになってくれればと思う」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ大宮南小の5年生たち