■宇都宮・晃宝小5年

【いつ】6月14日

【どこで】宇都宮市晃宝(うつのみやしこうほう)小
【だれが】5年生64人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 田面木千香(たものきちか)

【ひとこと】倉井香里奈(くらいかりな)さん(11)「二つの記事を読み比べて、同じ出来事(できごと)でも違(ちが)う記者(きしゃ)が書くと捉(とら)え方(かた)が変(か)わり、記事の内容(ないよう)も変わることが分かった。ブレックスを応援(おうえん)していたので、1面(めん)に大きく優勝(ゆうしょう)と載(の)ってうれしかったけれど、神奈川(かながわ)新聞では違(ちが)っていた。これからは記事の視点(してん)を考えながら読みたい」

森元崇子(もりもとたかこ)先生「新聞社で働(はたら)く人から直接(ちょくせつ)学ぶ機会(きかい)をと、新聞塾(じゅく)を受講(じゅこう)した。児童(じどう)たちが記事から真剣(しんけん)に5W1Hを探(さが)す姿(すがた)が印象的(いんしょうてき)だった。二つの記事を読み比べる機会は少ないので、違う視点を持(も)つことの大切さを学べたと思う。国語という教科においても読解力(どっかいりょく)を養(やしな)う助(たす)けになったのでは」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ晃宝小の5年生たち