■真岡・久下田中3年

【いつ】5月24日

【どこで】真岡市久下田(もおかしくげた)中

【だれが】3年生56人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、新聞作りの計画、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】宮田将斗君(みやたまさとくん)(14)「見出しや割り付けなど本格的(ほんかくてき)な新聞作りの方法(ほうほう)を学び、価値判断(かちはんだん)をすることの重要性(じゅうようせい)が分かった。記事を目立たせるアイデアもいろいろ浮(う)かんできたので、貴船神社(きふねじんじゃ)の記事をトップ記事に、修学旅行(しゅうがくりょこう)の思い出を多くの人に読んでもらえるような新聞にまとめたい」

穐山孝乃(あきやまたかの)先生「一番伝(つた)えたい記事を大きく扱(あつか)うことが基本(きほん)だということが印象(いんしょう)に残(のこ)った。記事の内容(ないよう)と順番(じゅんばん)を考える作業(さぎょう)では、生徒(せいと)それぞれの個性(こせい)が光る題材(だいざい)がどんどん出てきて、いい新聞ができそうだ。新聞塾(じゅく)を機(き)に新聞の魅力(みりょく)を知り、将来記者(しょうらいきしゃ)を目指(めざ)したいという子も出てくるのではと感(かん)じた」

[写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ久下田中の3年生たち