■大田原・佐久山中1、2年

【いつ】5月22日

【どこで】大田原市佐久山(おおたわらしさくやま)中

【だれが】1、2年生23人

【学んだこと】記事(きじ)の種類(しゅるい)、読(よ)み比(くら)べ、新聞スクラップ作品(さくひん)作りなど

【講師(こうし)】大田原総局長(そうきょくちょう) 樺沢修(かばさわおさむ)

【ひとこと】2年・松本和奏(まつもとわかな)さん(13)「書き手や新聞社が変(か)わると、記事の視点(してん)も変わるということを知った。私(わたし)も一つの記事に対(たい)して、いろいろな視点から読んでみようと思った。スクラップは記事を探(さが)すのが難(むずか)しかったが、見る人が理解(りかい)しやすいよう、レイアウトや記事の要点(ようてん)に色を付(つ)けるなど工夫(くふう)した」

相馬靖幸(そうまやすゆき)先生(37)「小中連携(れんけい)の取(と)り組(く)みの一つとして、佐久山学区全体(がっくぜんたい)で新聞学習(がくしゅう)を進(すす)めている。今回新聞塾(じゅく)の受講(じゅこう)でスクラップ作品作りへの意欲(いよく)が高まり、どの生徒(せいと)も自発的(じはつてき)に記事を選(えら)び考えていた。新聞学習(がくしゅう)を通し、視野(しや)を広げ、情報(じょうほう)を読(よ)み取(と)る力を養(やしな)ってほしい」

[写真説明]新聞スクラップ作品作りなどを学んだ佐久山中の生徒たち