■日光・轟小4~6年

【いつ】5月19日

【どこで】日光市轟(にっこうしとどろく)小

【だれが】4~6年生34人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】日光今市総局長(いまいちそうきょくちょう) 斎藤美和子(さいとうみわこ)

【ひとこと】6年 加藤諒真君(かとうりょうまくん)(11)「自分たちの学校の記事を読んで見出しを考えるのが楽しく、いい見出しを付けられたと思う。新聞は興味(きょうみ)がある社会や経済(けいざい)の記事をよく読んで、分からないことは親に質問(しつもん)している。いろいろと教えていただき、これからますます読むのが好(す)きになりそう」

4年担任(たんにん) 福田直美(ふくだなおみ)先生(41)「国語や社会で新聞について学ぶ参考(さんこう)になればとお願(ねが)いした。伝(つた)わる文章(ぶんしょう)がいい文章というのが最(もっと)も印象(いんしょう)に残(のこ)った。子どもたちには5W1Hを意識(いしき)して分かりやすい文章が書けるよう指導(しどう)し、情報(じょうほう)を主体的(しゅたいてき)に判断(はんだん)して読むことも心掛(こころが)けさせたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ轟小の児童たち