■大田原・福原小

【いつ】1月23日

【どこで】大田原市福原(おおたわらしふくわら)小

【だれが】5年生7人

【学んだこと】新聞ができるまで、新聞記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞の役割(やくわり)など

【講師(こうし)】編集局(へんしゅうきょく)大田原総局(そうきょく) 名村雄輔(なむらゆうすけ)

【ひとこと】佐藤威君(さとうたけるくん)(11)「新聞記者は呼(よ)び出(だ)しがあれば、夜遅(よるおそ)い時間でも火事(かじ)や事故(じこ)の現場(げんば)に行くということを聞いて、とても大変(たいへん)な仕事だなと思った。新聞ができる工程(こうてい)も学べてとても楽しかった。新聞は、大田原のことなど身近(みぢか)な話題(わだい)を読むようにしているが、教えていただいたことを参考(さんこう)にして、これからもっとじっくり読むようにしたい」

島田美奈子(しまだみなこ)先生(54)「社会にさまざまなニュースがあふれている中で、情報(じょうほう)を自分で選(えら)び、判断(はんだん)することの重要性(じゅうようせい)を学ぶことができた。新聞は正しいことを伝(つた)えるために、取材(しゅざい)の『裏取(うらと)り』の努力(どりょく)を重(かさ)ねているということも、とても印象(いんしょう)に残(のこ)った」

[写真説明]記者の仕事や新聞の役割を学んだ福原小の5年生