宇都宮市南生涯学習センター/新聞投稿の仕方学ぶ

下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が13日、宇都宮市南生涯学習センターで開かれ、参加者たちは新聞の役割や記事の書き方、新聞投稿の仕方などを学んだ。講師は編集局社会部の斎藤美和子(さいとうみわこ)記者が務めた。

同センターが地域の高齢者の生きがいづくりにと開いている「シニアセミナー南悠塾(なんゆうじゅく)」の一環で、58人が受講した。同センター生涯学習指導員畑本裕子(はたもとゆうこ)さんは「塾生は皆学習意欲が高く、レベルの高い内容を望んでいるので企画した。皆さん真剣な表情で、講座を楽しんでもらえたようで非常に良かった」と話した。

同市双葉1丁目、長谷川和子(はせがわかずこ)さん(69)は「記者の皆さんが非常に苦労して記事を書かれていることや、新聞を読むときに多面的に考えながら読むことの重要性が分かった。普段文章を書くことが少ないので投稿の練習は難しかったが、とても勉強になった」とうなずいていた。

[写真説明]新聞投稿の仕方などを学んだ参加者たち