【いつ】1月31日
【どこで】那須塩原市豊浦(とようら)小(益子泰志(ましこやすし)校長)
【だれが】4年生57人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】釣巻小枝(つるまきこえだ)さん(10)「昔話の桃太郎(ももたろう)を新聞記事にするのが楽しかった。5W1Hは初(はじ)めて知ったが、これを使うと読む人に伝(つた)わる文章が書けることが分かった。記事や見出し、割(わ)り付(つ)けなど学んだことを生かして新聞を作るのがとても楽しみだ。講座(こうざ)を通して新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、これからいろいろな記事を読んでみたい」
藤田(ふじた)ひさよ先生「視点(してん)の違(ちが)いで記事の書き方も変(か)わることが印象(いんしょう)に残(のこ)った。身近な桃太郎(ももたろう)の話を使ったワークだったので、児童(じどう)たちも熱心(ねっしん)に、楽しそうに取り組んでいた。休み時間に夢中(むちゅう)になって新聞を読んでいた子もいて、新聞に関心(かんしん)を持つ良(よ)いきっかけになったと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ豊浦小の4年生たち