■鹿沼・南押原小

【いつ】6月13日

【どこで】鹿沼市南押原(かぬましみなみおしはら)小

【だれが】4、5年生24人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、スクラップのやり方など

【講師(こうし)】整理部(せいりぶ) 野口広幸(のぐちひろゆき)

【ひとこと】5年 舘野結香(たてのゆうか)さん(11)「新聞記者(きしゃ)は正しく、早く、分かりやすく記事(きじ)を書くことが求(もと)められると知り、大変(たいへん)だなと思った。自分もそのように上手(じょうず)な文章(ぶんしょう)が書けるようになりたい。新聞塾(じゅく)を受(う)け、新聞を読む面白(おもしろ)さが分かったので、これからは少しずつ読むようにしていきたい」

5年担任(たんにん) 福田由紀子(ふくだゆきこ)先生(48)「多くの資料(しりょう)とともに、記者の方のご指導(しどう)もあり、子どもたちが新聞に親しむ非常(ひじょう)に良(よ)い機会(きかい)になった。『新聞を読む子は学力が高い』と聞くので、学力向上(こうじょう)のためにも授業(じゅぎょう)の中で新聞を活用していきたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ南押原小の4、5年生