■野木小

【いつ】6月6日

【どこで】野木町野木小

【だれが】4年生25人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】田中佑奈(たなかゆうな)さん(9)「記事の中から5W1Hを抜(ぬ)き出(だ)して見出しを付(つ)ける作業(さぎょう)が難(むずか)しかった。浦島太郎(うらしまたろう)の新聞記事作りは、分かりやすく伝(つた)えるために文章(ぶんしょう)を考えるところを工夫(くふう)した。今まで新聞について学んだことがなかったので、つくりや書き方について学べて楽しかった」

篠田崇子(しのだたかこ)先生「実際(じっさい)に記事(きじ)を書く人の生の話が聞けて、児童(じどう)たちも新鮮(しんせん)に感(かん)じていたようだ。昔話(むかしばなし)や身近(みぢか)な野木町煉瓦窯(れんががま)の話題(わだい)など児童が興味(きょうみ)を持(も)ちそうな教材(きょうざい)で教えていただき、国語だけでなく、社会や総合的(そうごうてき)な学習(がくしゅう)の時間と横断(おうだん)する形で学べたのがよかった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ野木小の4年生