■那須塩原・塩原小中学校7年

【いつ】1月28日

【どこで】那須塩原市塩原(なすしおばらししおばら)小中学校

【だれが】7年生14人

【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】對間(たいま)向日葵(ひまわり)さん(13)「新聞のコラム書き写しを宿題でやっているが、続(つづ)けたことで作文を書く力が上がったと思う。文章には5W1Hが必要(ひつよう)で、どれかが欠(か)けると伝(つた)わらないことが分かった。これからは習ったことを生かして作文を書きたい」

小学校教頭 猪瀬美佐緒(いのせみさお)先生(52)「学習したことを生かし校内行事の新聞を作りたい。生徒(せいと)たちには、新聞を社会の窓口(まどぐち)として、さまざまな視点(してん)で世の中の事を考える力を付(つ)けてほしい」

[写真説明]新聞の割り付けを練習する那須塩原小中学校生徒