■栃木・藤岡小4年

【いつ】6月29日

【どこで】栃木(とちぎ)市藤岡(ふじおか)小

【だれが】4年40人

【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】加藤百華(かとうももか)さん(10)「新聞の割(わ)り付(つ)けの作業は、文章や写真のスペースを考えるのが難(むずか)しかった。記事を書くときは結論(けつろん)から先に書くことが大切だと分かったので覚(おぼ)えておきたい。新聞はたまにしか読まないけれど、毎日読めるように頑張(がんば)りたい」

4年担任(たんにん) 山中恵美(やまなかえみ)先生「記事には5W1Hが大切だということを学んだ。記事に含(ふく)まれる5W1Hが見出しになっていくことも理解(りかい)した。子どもたちには新聞を読んで学習するだけでなく、生きていく力を養(やしな)ってほしい」

[写真説明]見出しの付け方を学ぶ藤岡小児童