【いつ】12月12日
【どこで】益子町七井(ましこまちなない)中(羽石郁男(はねいしいくお)校長)
【だれが】1、2年生2班(はん)30人
【学んだこと】新聞(しんぶん)ができるまで、記者(きしゃ)の仕事(しごと)など
【講師(こうし)】社会部(しゃかいぶ) 大貫茉伊子(おおぬきまいこ)
【ひとこと】2年・三村慧(みむらさとる)さん(14)「新聞社にはさまざまな仕事があることや、いい記事(きじ)を書くための記者の方の努力(どりょく)を知ることができた。今まで新聞はあまり読まなかったが、今後は気になったニュースの記事をなるべく読むよう心掛(こころが)けたい。記者の仕事にも少し興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、将来(しょうらい)の職業選択(しょくぎょうせんたく)の参考(さんこう)にしたい」
2年担任(たんにん)・菊地康予(きくちやすよ)先生(27)「情報(じょうほう)を入手するための新聞記者の苦労(くろう)を聴(き)き、素直(すなお)にすごいなと感(かん)じた。情報提供者(ていきょうしゃ)と読者(どくしゃ)、双方(そうほう)に納得(なっとく)してもらうための、信頼関係(しんらいかんけい)が重要(じゅうよう)な仕事だと分かった。普段(ふだん)何げなく読んでいる新聞の裏側(うらがわ)を知ることができ、生徒(せいと)たちの職業観(しょくぎょうかん)を養(やしな)うためのいい機会(きかい)になったと思う」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ七井中の生徒たち