■下野・石橋中 

【いつ】4月25日

【どこで】下野市(しもつけし)石橋中

【だれが】1年生214人

【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など

【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】飯塚隼冬(いいづかはやと)君(12)「新聞はたまに読むくらいであまりよく知らなかったので、とてもいい経験(けいけん)になった。インタビューや記事を書く上で、5W1Hが大切だということも理解(りかい)できたので、校外学習などで学んだことを新聞にまとめる際(さい)に、教えていただいたことをしっかり役立てたいと思う」

学年主任(がくねんしゅにん) 今野勝巳(こんのかつみ)先生(50)「子どもたちは皆(みんな)、思った以上(いじょう)に積極的(せっきょくてき)に取り組んでいた。今後の新聞作りの下地ができたと思う。特(とく)に、読者に伝(つた)わるような文章を書くことの重要性(じゅうようせい)は作文や感情表現(かんじょうひょうげん)にもつながるので、しっかり意識(いしき)させたい。取材(しゅざい)での上手(じょうず)な話の聞き方も非常(ひじょう)に参考(さんこう)になった」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ石橋中の1年生たち