■壬生東小

【いつ】6月26日

【どこで】壬生東(みぶひがし)小

【だれが】4年61人

【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、見出しの付け方など

【講師】くらし文化部記者(ぶんかぶきしゃ) 杉山演(すぎやまひろむ)

【ひとこと】鈴木陽菜(すずきひな)さん(9)「新聞を初めて見たが、サッカーなどのスポーツの記事がたくさんあって気になった。見出し付けは、作文の題(だい)と違(ちが)うので考えるのが難(むずか)しかった。記者から直接(ちょくせつ)話を聞いて、新聞に興味(きょうみ)を持った」

4年担任 武藤尚子(むとうひさこ)先生「楽しく分かりやすい説明(せつめい)で2時間があっという間だった。児童(じどう)たちは本物(ほんもの)の記者の話を真剣(しんけん)に聞き、見出しの大切さや、作文と記事の書き方が違うということを理解(りかい)したようだ。新聞塾で学んだことを今後の新聞作りに生かしてほしい」

[写真説明]見出し付けの練習をする壬生東小の児童