伝える役割を学ぶ/大田原市佐久山小

【いつ】7月13日

【どこで】大田原市(おおたわらし)佐久山(さくやま)小

【だれが】4年生13人、5年生16人、6年生15人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、新聞の割り付けの仕方など

【講師】岩村由紀乃(いわむらゆきの)「教育に新聞」支援室長

【ひとこと】5年森下茉耶(もりしたまや)さん(10)「新聞には、たくさんの人たちに出来事を分かりやすく伝える役割があり、そのためにいろいろな工夫があることが分かった。自分でも見出しや割り付けなどを工夫してみたが、難(むずか)しかった。新聞を作るのは本当に大変なんだなと思った」

 6年加藤奨(かとうしょう)君(11)「新聞教室に参加して、新聞は新しい情報を限られた字数で作らなければならない苦労が分かりました。今までの勉強で新聞を作るとき、リード文や題字を書けませんでしたが、これから新聞を作るときはうまく使って書きたいです」

 [写真説明]割り付けの練習をする大田原市佐久山小の児童