【いつ】7月8日
【どこで】日光市今市(いまいち)小(石川僚一(いしかわりょういち)校長)
【だれが】4年生29人
【学んだこと】記者の仕事、新聞の役割(やくわり)など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】上吉原光佑(かみよしはらこうすけ)君(9)「重要(じゅうよう)な出来事の記事ほど見出しや写真を大きく、目立たせる工夫(くふう)をしていることが一番勉強になった。大きな事件事故(じけんじこ)では夜中でも取材(しゅざい)に行くという記者の方の苦労話(くろうばなし)も聞き、大変(たいへん)だなと思った。講座(こうざ)を受け新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、今まであまり新聞を読んだことがなかったが、これからなるべく読みたい」
石井雅也(いしいまさや)先生「新聞は公平性(こうへいせい)を重んじ、読者が考える判断材料(はんだんざいりょう)を提供(ていきょう)する民主主義(みんしゅしゅぎ)に欠(か)かせない存在(そんざい)だという話が最(もっと)も印象的(いんしょうてき)で、NIEの重要性(じゅうようせい)が叫(さけ)ばれている理由も分かった。教えていただいたことを、今後児童(じどう)たちが調べ学習のまとめなどで新聞を作る上で役立てていきたい」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ今市小の4年生たち