【いつ】7月1日
【どこで】小山市寒川(さんがわ)小(五十畑透(いそはたとおる)校長)
【だれが】4年生11人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】繁野夏波(しげのななみ)さん(10)「見出しはどうしても文字数が多くなり、10文字前後にまとめるのが難(むずか)しかったが、うまくキーワードを見つけて付(つ)けられた。新聞は大きな話題や本の紹介(しょうかい)をよく読んでいて、記事の大きさが違(ちが)うことは感じていた。価値判断(かちはんだん)をして、重要(じゅうよう)な記事ほど大きくなると知って納得(なっとく)できた」
菅野薫(かんのかおる)先生「新聞記事は重要(じゅうよう)なことを初(はじ)めに書くことや、5W1Hを使うとシンプルで分かりやすい文章になることが印象(いんしょう)に残(のこ)った。子どもたちは興味深(きょうみぶか)く話を聴(き)き、自分の言葉で表現(ひょうげん)し、一生懸命(いっしょうけんめい)取り組んでいた。今回の講座(こうざ)で学んだことを今後の新聞作りや授業(じゅぎょう)の中で役立てていきたい」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ寒川小の4年生たち