【いつ】6月19日
【どこで】益子町(ましこまち)田野(たの)中
【だれが】1年生40人
【学んだこと】見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】整理部 永嶌理絵(ながしまりえ)
【ひとこと】高野風雅(たかのふうが)君(13)「主見出しは9か10文字が美しいということなど、見出しについて学んだことが一番印象(いちばんいんしょう)に残(のこ)った。ワークではいい見出しを考えることができた。『宿泊(しゅくはく)学習新聞』では今日(きょう)学んだことを生かし、劇(げき)や歌、ダンスを披露(ひろう)した『ミニ白楊(はくよう)祭』をトップ記事にして、読む人に内容(ないよう)がきちんと伝(つた)わるような新聞を作りたい」
小森達彰(こもりたつあき)先生(43)「生徒(せいと)たちの思い出がどうすれば読む人に伝(つた)わるような新聞ができるか、大いに勉強になったと思う。特(とく)に、読みたいと思わせるような目を引く見出しの工夫(くふう)が参考(さんこう)になった。日々見出しを考え、割(わ)り付(つ)けに携(たずさ)わっている専門(せんもん)の記者の方から、具体的(ぐたいてき)なお話が聴(き)けたのでキャリア教育の面からも非常(ひじょう)に良(よ)かった」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ田野中の1年生たち