【さくら】就職を希望する学生や保護者などを対象にした市企業振興協議会主催の就活セミナーが9日、氏家のホテル清水荘で開かれた。

 セミナーには、地元での就職を希望する大学生や保護者など約20人が参加。2部構成で、1部はワークエントリー栃木事業部宇都宮営業所の野崎千晶(のざきちあき)所長、東京商工リサーチ宇都宮支店の鵜澤一平(うざわいっぺい)支店長、宇都宮労政事務所の橋本浩樹(はしもとひろき)所長ら3人が講演した。

 野崎所長は「55%の人が第一印象で相手を判断する。日常生活の中でマナーや身だしなみを整えるようにしたい」「コミュニケーションは、相手の話を受け止める聞く力が大事」などと就活のポイントを解説した=写真。2部は足利銀行、富士フィルター工業、エーシーエム栃木、ダイサンなど9社がプレゼンテーションを行い、その後、学生らと交流した。