【いつ】10月31日
【どこで】文星芸大付属高(ぶんせいげいだいふぞくこう)
【だれが】英進(えいしん)科1年生81人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】宮崎優毅(みやざきゆうき)君(16)「新聞はできる限(かぎ)り目を通し、政治(せいじ)や社会の動き、地域(ちいき)の話題などの記事を読むよう心掛(こころが)けている。ニュースを逆(ぎゃく)の立場から考えてみるというのは今まで知らなかった視点(してん)で、今後新聞に限(かぎ)らず情報(じょうほう)に触(ふ)れる際(さい)に意識(いしき)したい。18歳(さい)で選挙権(せんきょけん)が得(え)られるので、それまでに自分の意見がしっかりまとめられるようになりたい」
雪野賢(ゆきのまさる)先生(46)「新聞について学ぶいい機会(きかい)だった。読(よ)み比(くら)べをする際(さい)にフラットな状態(じょうたい)で接(せっ)することや、新聞社によるスタンスの違(ちが)いを意識(いしき)するというのは、今後の学習に大いに参考(さんこう)になった。記者の視点(してん)によって、記事の内容(ないよう)が大きく変(か)わるというのも勉強になった」

[写真説明]記事の読み比べを行った文星芸大付属高の生徒たち