【いつ】7月6日
【どこで】大田原市佐久山(さくやま)小
【だれが】4~6年生32人
【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品(さくひん)作りなど
【講師(こうし)】大田原総局(そうきょく) 小口華奈子(こぐちかなこ)
【ひとこと】6年 渡辺優人君(わたなべゆうとくん)(11)「盛(も)り上(あ)がっているワールドカップの記事(きじ)を選(えら)んだ。レイアウトに苦労(くろう)したが『サッカーメモリーズ』というタイトルがひらめいて、いい作品(さくひん)ができたと思う。これから毎日、新聞を読んで気になった記事(きじ)を集(あつ)め、下野(しもつけ)新聞社のコンクールに向(む)けてさらにいい作品(さくひん)を完成(かんせい)させたい」
 5年担任(たんにん) 船山歩(ふまやまあゆみ)先生「子どもたちが、思った以上(いじょう)にニュースの内容(ないよう)を知っていたことに驚(おどろ)いた。テーマの選(えら)び方(かた)や飾(かざ)り付(つ)けのアイデアで、一人一人(ひとりひとり)の個性(こせい)が強く感(かん)じられたのも興味深(きょうみぶか)かった。これを機(き)に一層(いっそう)新聞に親しみを持(も)ち、夏休みにはそれぞれ納得(なっとく)いくような作品(さくひん)を作ってほしい」

 [写真説明]スクラップ作品作りを行った佐久山小の児童たち