【いつ】7月20日
【どこで】宇都宮(うつのみや)市清原南(きよはらみなみ)小(小林千春(こばやしちはる)校長)
【だれが】5年生64人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】宇都宮総局長(そうきょくちょう) 菊地哲也(きくちてつや)
【ひとこと】永井珀舟(ながいはくしゅう)君(10)「桃太郎(ももたろう)のリード文作りでは、班(はん)の皆(みな)で協力(きょうりょく)して文章を作ることができた。見出しも鬼(おに)と戦(たたか)ったことを伝(つた)えられるように工夫(くふう)した。新聞について教えてもらったので、新聞作りもできると思う」
 舘野由美子(たてのゆみこ)先生「児童(じどう)たちは、授業(じゅぎょう)を通して記者が読み手のことを常(つね)に考えて記事を書いているということを理解(りかい)したように思う。見出しの役割(やくわり)や新聞のつくりなど、新たに学ぶこともあり、とても勉強になった」

 [写真説明]受講する清原南小の5年生たち