【いつ】6月29日
【どこで】上三川町(かみのかわまち)坂上小
【だれが】5年生17人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の読(よ)み比(くら)べ、投書の書き方など
【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 田面木(たものき)千香(ちか)
【ひとこと】上野奨真(うえのしょうま)君(10)「記事の読(よ)み比(くら)べで、主役が変(か)わると記事の内容(ないよう)も変(か)わることが分かった。遊園地建設(ゆうえんちけんせつ)の投書では上三川町(かみのかわまち)の鷺(さぎ)への影響(えいきょう)を考えて反対意見を発表したが、賛成(さんせい)の意見も聞いて新しい考え方を知り、遊園地ができてもいいと思うところもあった。投書の練習で文章を書くこつが分かった」
 高橋範匡(たかはしのりまさ)先生(31)「児童(じどう)たちは直接(ちょくせつ)記者の話を聞くことを楽しみにしていたので、集中して授業(じゅぎょう)を受けていた。視点(してん)を変(か)え物事を比較(ひかく)することは勉強や人間関係(かんけい)でも生きると思う。児童(じどう)たちの発表を聞き、上三川町(かみのかわまち)の環境(かんきょう)問題を身近に考えて意見を書いていたのが印象(いんしょう)に残(のこ)った。今回の経験(けいけん)を大事にし、今後に生かしたい」

 [写真説明]投書の書き方などを学んだ坂上小の5年生たち