【いつ】6月25日
【どこで】栃木(とちぎ)市静和(しずわ)小(関口利美(せきぐちとしみ)校長)
【だれが】4年生46人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の書き方など
【講師(こうし)】社会部 田中(たなか)えり
【ひとこと】松本羽紗(まつもとうさ)さん(9)「新聞をじっくり読むのは初(はじ)めてで、つくりにそれぞれ名前があることも初(はじ)めて知った。新聞記事は、お話とは逆(ぎゃく)に結論(けつろん)から書くことにびっくりした」
 山田慧(やまだけい)先生(29)「国語の単元(たんげん)での学びとして受講(じゅこう)した。実際(じっさい)に新聞を手に取ることによって、新聞の魅力(みりょく)を感じてもらえたのでは。5W1Hやリード文の作り方は、今後の新聞作りの参考(さんこう)になると思う。児童(じどう)たちには新聞を通して大切な情報(じょうほう)を自分で見つけ出す能力(のうりょく)を身(み)に付(つ)けてほしい」

 [写真説明]受講する静和小の4年生たち(写真は一部加工してあります)