県統計課が11日までにまとめた昨年12月の毎月勤労統計調査(1人当たり、事業所規模5人以上)によると、平均現金給与総額は前年同月比5・7%減の51万9428円となり、7カ月連続で前年を下回った。

 平均総実労働時間は0・9%減の143・1時間となり、2カ月連続で減少した。所定内労働時間は0・1%増の133・3時間だった。所定外労働時間は13・3%減の9・8時間、出勤日数は0・2日減の18・5日だった。常用雇用指数(2015年平均=100)は105・4で前年同月を1・7ポイント上回った。