【いつ】2月19日
【どこで】足利市葉鹿(はじか)小(池山勝幸(いけやまかつゆき)校長)
【だれが】5年生62人
【学んだこと】視点(してん)の違(ちが)い、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】茂木琉偉(もてぎるい)君(11)「作文は最後(さいご)に結論(けつろん)を書いていたが、記事は重要(じゅうよう)なことを最初(さいしょ)に書くというのが一番勉強になった。新聞によって同じ出来事が全く違(ちが)う表現(ひょうげん)や扱(あつか)いになることがあると分かったので、興味(きょうみ)のあるニュースがあったら読(よ)み比(くら)べをしたい。次に新聞を作るときには、読む人に内容(ないよう)が伝(つた)わるような工夫(くふう)をしようと思う」
 中山太平(なかやまたいへい)先生(35)「学習のまとめを新聞形式で作ることが多いので、構成(こうせい)や記事を書く上でのポイントなど、教えていただいたことを今後の指導(しどう)に生かしていきたい。児童(じどう)たちには、記事に優先順位(ゆうせんじゅんい)を付(つ)けることを意識(いしき)させたい。皆真剣(みなしんけん)に取り組んでいたので、いい新聞を作ってくれるのではと期待している」

 [写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ葉鹿小の5年生たち