【いつ】6月8日
【どこで】宇都宮短大付属中(うつのみやたんだいふぞくちゅう)
【だれが】2年生54人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、インタビューの仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大森加奈子(おおもりかなこ)さん(14)「とても分かりやすく、楽しく学べた。書くのが遅(おそ)いためインタビューの練習では苦労(くろう)したが、重要(じゅうよう)なポイントをしっかりメモすればいい記事が書けるのだと実感した。新聞塾(しんぶんじゅく)で新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、これから毎日読むのが楽しみになった」
 五月女(そうとめ)徳之(のりゆき)先生(50)「スマホやタブレットで情報(じょうほう)を得(え)ることに慣(な)れてしまっている生徒(せいと)たちに、新聞を学ぶことで活字を読み、深く理解(りかい)して説明(せつめい)できるようになってもらいたかった。教科書には載(の)っていないことを体験(たいけん)から学べた。普段(ふだん)おとなしい生徒(せいと)が堂々(どうどう)と発言するような、新しい一面も見ることができて非常(ひじょう)によかった」

 [写真説明]インタビューの仕方などを学んだ宇都宮短大付属中の2年生たち