【いつ】11月26日
【どこで】宇都宮市陽西中(半田哲司(はんだてつじ)校長)
【だれが】2年生186人
【学んだこと】新聞の特性(とくせい)、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】社会部 田中(たなか)えり
【ひとこと】黒川文弥(くろかわふみや)君(14)「同じことを取材(しゅざい)したのに、記者がニュースとなる部分をどう捉(とら)えるかによって、記事の書き方や扱(あつか)いが違(ちが)ってしまうことがあることを初(はじ)めて知り驚(おどろ)いた。新聞は、読者に伝(つた)えたい順番(じゅんばん)に記事や見出しの大きさを変(か)えるなど構成(こうせい)に工夫(くふう)がされていることも理解(りかい)できた。これからは、そうした点を意識(いしき)して新聞を読むようにしたい」
渡辺香織(わたなべかおり)先生「総合(そうごう)学習の中で新聞を活用してきたが、生徒(せいと)たちの読み解(と)き方(かた)をさらに深めたくて受講(じゅこう)した。読(よ)み比(くら)べをしてみて、記者の視点(してん)で記事が変(か)わるということが非常(ひじょう)に勉強になった。取材の苦労(くろう)話なども聴(き)かせていただいて新聞の見方が変(か)わり、これまで以上(いじょう)に興味(きょうみ)を持ってくれたのではないかと思う」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ陽西中の2年生たち