【いつ】5月16日
【どこで】那須塩原市塩原(なすしおばらし)小中
【だれが】7~9年生25人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】編集局政経部(へんしゅうきょくせいけいぶ) 田面木(たものき)千香(ちか)
【ひとこと】9年 君島空良(きみしまそら)君(14)「文章を書くには、一文を短くするなど新しく学んだことがあった。見出しを考える際(さい)、自分が伝(つた)えたいことを簡潔(かんけつ)にまとめなければならないので、言葉選(ことばえら)びが大変(たいへん)だった。以前(いぜん)10代の声に投書が掲載(けいさい)されたが、今回の授業(じゅぎょう)で習ったことを生かし、また掲載(けいさい)されるよう挑戦(ちょうせん)したい」
 小泉澄恵(こいずみすみえ)先生(22)「生徒(せいと)たちが熱心(ねっしん)に活動に取り組んでいたのが印象的(いんしょうてき)だった。自分も新聞記事と作文は文章構成(ぶんしょうこうせい)が異(こと)なると知ることができた。今回の講義(こうぎ)が受験対策(じゅけんたいさく)だけでなく、考えを相手に伝(つた)えたり、考えをまとめて書いたりするきっかけの一つになればと思う」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ塩原小中の生徒たち