■壬生小

【いつ】11月17日

【どこで】壬生町(みぶまち)壬生小

【だれが】4年生96人と保護者(ほごしゃ)

【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品(さくひん)作り

【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 太田啓介(おおたけいすけ)、教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】青木愛(あおきあい)さん(9)「お父(とう)さんと一緒(いっしょ)に作品(さくひん)が作れて楽しかった。パンダの赤ちゃんをテーマに、じっくり読んで記事(きじ)を選(えら)んだので、とても勉強(べんきょう)になった。パンダのかわいさが伝(つた)わるように心掛(こころが)けた。空いた場所(ばしょ)にたくさんパンダの絵を描(か)いて、見た人に楽しんでもらえるような作品に仕上(しあ)げたい」

学年主任(しゅにん) 中田智子(なかだともこ)先生「スクラップが子どもたちの知的好奇心(ちてきこうきしん)を刺激(しげき)したようで、みんな親と一緒(いっしょ)に意欲的(いよくてき)に取(と)り組(く)み、新聞に触(ふ)れるよい機会(きかい)になった。興味(きょうみ)のある記事から入って少しずつ視野(しや)を広げ、読解力(どっかいりょく)を向上(こうじょう)させるとともに、物(もの)の見方、考え方を深(ふか)めてもらいたい」

[写真説明]スクラップ作品作りに挑戦した壬生小の4年生と保護者