■下野・国分寺小

【いつ】10月31日

【どこで】下野市国分寺(しもつけしこくぶんじ)小

【だれが】5年生99人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】黒川芽愛(くろかわめい)さん(11)「見出しやリードの役割(やくわり)などを初(はじ)めて知り、とても勉強(べんきょう)になった。特(とく)に記事を逆(ぎゃく)三角形で書くことの大切さが分かったので、次(つぎ)に新聞を作る際(さい)には読む人にうまく中身(なかみ)が伝(つた)わるような記事を書きたい。新聞は興味(きょうみ)がある話題(わだい)があるとき、たまに読む程度(ていど)だったが、これから読むのが楽しくなりそうだ」

津川典子(つがわのりこ)先生「みんな夢中(むちゅう)になり、一生懸命(いっしょうけんめい)話を聴(き)いていたので良(よ)かった。これまで授業(じゅぎょう)で学んだ、新聞に関(かん)する知識(ちしき)が一層深(いっそうふか)まるような内容(ないよう)で、児童(じどう)たちの書く力は確実(かくじつ)にアップすると思う。学んだことを生かして今後の新聞作りに役立(やくだ)てたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ国分寺小の5年生たち