■宇都宮・豊郷中央小

【いつ】9月9日

【どこで】宇都宮市豊郷中央(うつのみやしとよさとちゅうおう)小

【だれが】5年生123人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事(きじ)の書き方など

【講師(こうし)】整理部(せいりぶ) 穴原功郎(あなはらいさお)、教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】小沢佑介君(おざわゆうすけくん)(10)「新聞にはもともと興味(きょうみ)があったが、ニュース委員(いいん)になって毎日読むようになり、ますます楽しくなってきた。新聞作りにすごく手間が掛(か)かることや、同じ出来事(できごと)でも視点(してん)が違(ちが)うと、全(まった)く雰囲気(ふんいき)の違う記事になることなどを教わり、さらに興味が湧(わ)いてきた。もっと多くの人に新聞を読んでもらいたい」

堀内多恵(ほりうちたえ)先生「新聞の機能(きのう)や役割など、学んだことは今後の学習(がくしゅう)に生かせそうだ。5W1Hを使(つか)って分かりやすい文章(ぶんしょう)を作る課題(かだい)には、みんな興味津々(しんしん)で取(と)り組(く)んでいた。記事の読(よ)み比(くら)べも、6月に授業(じゅぎょう)で学んだことの理解(りかい)が一層深(いっそうふか)まったのではないか」

[写真説明]新聞記事の書き方などを学んだ豊郷中央小の5年生たち