■大田原・蛭田小5、6年

【いつ】7月5日

【どこで】大田原市蛭田(おおたわらしひるた)小

【だれが】5、6年生25人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】6年宮本隼希君(みやもとしゅんきくん)(11)「新聞記事は推理小説(すいりしょうせつ)や作文と逆(ぎゃく)で、結論(けつろん)から逆三角形で書くというのが一番勉強(べんきょう)になった。今後はそれを意識(いしき)して記事を書き、いい新聞を作りたい。桃太郎(ももたろう)を記事にするのも楽しかった。記事に合う見出しを考えるのは大変(たいへん)だったけど、いい見出しを付けられたと思う」

5年担任戸村知子(たんにんとむらともこ)先生「児童(じどう)たちは全員(ぜんいん)、とても前向(まえむ)きに話を聞いていた。新聞を読む経験(けいけん)に差(さ)がある中で、まずは新聞に興味(きょうみ)を持(も)ってもらい、同じ土台に乗(の)せたいとの狙(ねら)いは達成(たっせい)できた。見出しを付ける練習(れんしゅう)では、それぞれ上手(じょうず)にキーワードを選(えら)べていたようで良(よ)かった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ蛭田小の児童たち