■那須烏山・烏山中1年

【いつ】7月4日

【どこで】那須烏山市(なすからすやまし)烏山中

【だれが】1年生135人

【学んだこと】新聞記者(きしゃ)の仕事(しごと)、記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】島崎華乃(しまざきかの)さん(12)「今までに作った新聞では記事がうまく書けずに、自分では分かっているのに人にうまく伝(つた)わらなかった。5W1Hを意識(いしき)して書くことで、分かりやすい文章(ぶんしょう)ができることを学んだので、次(つぎ)はいい記事が書けると思う。新聞の知識(ちしき)が深(ふか)まったので、これからはいろいろな記事を読むようにしたい」

小川智(おがわまさる)先生(42)「見出しや割(わ)り付(つ)けの工夫(くふう)など、読み手のことを考えた新聞の作り方が学べたのは、生徒(せいと)たちにとって大きな力になったと思う。新聞記者の仕事ややりがいなども教えていただき、働(はたら)くことの尊(とうと)さも実感(じっかん)できたのではないか」

[写真説明]新聞記者の仕事などを学んだ烏山中の1年生たち